
超音波ドップラー式 多層流向流速計(ADCP)販売、海洋観測機器、光学式溶存酸素計
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製品情報 設置方法
TRBMは平たな板状の形状をしています。
TRBMを船から海中に入れる時に、横方向の力が加わります。

TRBMは水中を垂直に降下するように設計されていますが、この横方向の力がそれを上回り、
水中をスイングする様な状態で降下することとなります。(一度降下中に傾くと、横方向の力が増大します。)
この様になると、海底に着地するときにどの様な着地状態なのか予測できません。

TRBMに対し横方向に動く力は、海面からTRBMを深く吊り下げても生じます。
TRBMが海底に着地するまでTRBMに上方向に動く力を加え、降下速度を遅くし、スイングを抑えて設置しなければなりません。
設置に必要な器具
1. フロート、ロープ(浮力20kg)
2. 音響切り離しフロートハンガー
3. DS7000又はDS8000船上音響指令器
1)フロートを流します。

2)フロートハンガーを吊り下げ、下ろします。

3)TRBMとフロートハンガーが水面下に入ったら、フロートハンガーを離します。

4)TRBMの重みで、下降します。

4)TRBMが着底したら、船上音響指令機で切り離し信号を送信します。

4)切り離し信号を受けると、ロープが離れてフロートハンガーが浮上します。
